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kogatetoOC

日常や一次創作の話。関係ないらくがきもある。

映画を観ました②


また映画を観てきました。今年7回くらい映画行っている。今回観たのは「ペリリュー ー楽園のゲルニカー」という映画です。内容は実話を元にした戦争のアニメーション映画です。全然観る予定なかったけど、映画の予告で最近好きな俳優さんの中村倫也さんがいたので気になったのと、好きな絵師さんが語っていたので気になったのと、愛子様が観ていたのでなんとなく気になったからです。宣伝の力ってすごい。以下ネタバレあり。

ペリリューも果てスカと同じく全然エンタメ性はなく、戦争の悲惨さを伝えるメッセージ性のある内容の映画でした。次々と人がなくなるので最後までとても辛いストーリーですが、これを表現することで武力による争いは何も生まないということがわかります。絵柄が可愛いですが、実際はこんなものじゃない。リアルの争いは本当に怖い。開幕、綺麗な島で可愛いキャラが楽しそうに訓練してると思った矢先、スコールではしゃいでいたら突如空襲がきて、主人公と共にいた小山という軍人がなくなるのですが、そこから地獄の現実が始まった、って感じがします。前半は敵軍と戦うのがメインですが後半疑心暗鬼になった仲間と争うのがまた辛いです…。吉敷くんの最後が割とトラウマです。私あの最後の一騎打ちで吉敷くんが引き金を引くと思ったので島田少尉に打たれててなんで!?と思ったけど、「やっぱり俺打てなかったよ…」と呟いていたので吉敷くんなら絶対外さない当たる距離で踏みとどまり打たなかったその優しさが彼のいいところなんだな…って思いました。でも悲しい。打たれたシーンを観た感じ、最初弾丸が顔の右耳の方をかすっただけかと思ったけどまさかタヒぬほどの重症でびっくりしてしまった…。

上の絵は、プロメアのリオ・フォーティアです。これも5年前のやつ。この頃一時的に水彩塗り頑張ろうとしてみたりした時期あったけど結局アニメ塗りに落ち着いています。難しい。

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映画を観ました


果てスカ(果てしなきスカーレット)を観てきました。評価良くないみたいなのですが個人的にはとても良かったです。レビュー⭐︎いくつみたいなのとか気にしてしまうけど、好きな監督なので自分の目で観て判断しようと思い行ってきました。結果とても満足です。以下ネタバレあり。

映画の内容は地獄めぐりみたいな感じです。生きてる時に悪いことをしてた人が、死者の国(地獄)にたくさんいて、そこで死ぬと「虚無」になる(存在そのものが消える?)らしいのですが多分またそこを彷徨うのではないかと思ってます。で、主人公のスカーレットという女性が死者の国で目を覚まします。彼女は生きてる時に父の仇打ちをしようとしますが失敗して死者の国に落ちます。そこでもやはり復讐を考えていて、誰の事も信じられずにいます。そんな時、聖という看護師の男性に出会います。この出会いが彼女の心と運命を変えていく、というのがざっくりな流れです。
Xでも言ったんですが細田監督は毎回愛をテーマに書いていて、今回もやはり愛がテーマになっていると感じました。スケールがデカすぎて言語化がうまくできないんですが…。聖と出会い他人を信じて思いやる気持ちが目覚めていくのと、自分を許せ!という父の言葉から、他者や自分への愛がテーマ?全てへの愛?かな…と考えていますがもっとふさわしい言葉がある気がする。語彙力…。
時かけが好きですが、果てスカとても良かった。エンタメ的ではないけどおすすめです。

絵は過去絵です。シン・アスカ。懐かしい…。

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